エステティシャン歴35年の
ベテランが語る「ホンマ」の美と健康と
アンチエイジングのはなし

西宮市甲子園の老舗
トータルエステティックサロン
ビューラー大谷 大谷怜子

サマー・オブ・ソウルを観に行った

「サマー オブ ソウル」を観にいってきました。

ウッドストックが開催された1969年の夏。
160キロ離れたニューヨークの
ハーレムの公園で行われた
「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」
黒人のために行われた無料の音楽の祭典。
当時のスターたちが集結し、30万人以上の観衆が熱狂したのに
その様子を記録した映像は
「金にならん」
という理由で
約50年も埋もれたままになっていたのがクローズアップされ
現在によみがえったドキュメンタリーフィルムだそう。
マルコムXやルーサー牧師が暗殺され、
黒人の地位が叫ばれるようになった頃、
奇しくも、アポロ11号が月面に着陸した日に開催。
集まった観衆は
「関係ねえよ。月に行く金があればオレらに回せよ」
とかなんとか(笑)
スティービー・ワンダーに始まり、
ゴスペルの熱唱が始まるとワタクシ、
トランス状態になり数分寝落ちするという
いつもやらかすクセをまたやってしまった💦
超もったいない😱
モータウンにアフロキューバン。

そして、サイケデリックなファッションの
Sly & the family stoneでまた興奮。
ほんで〆はニーナ・シモン。
スゴすぎた❤️
ニーナ・シモン、好きなんやけど
あの深みのある声と魂の震えで心を揺さぶられすぎて
ワタシのなかでは
「元気な時でないと聴けない人」
という立ち位置。
(そういう人、あとコルトレーンとリストと計3人いてる)
しっかり心ゆくまで楽しめました。
今までアルバム一枚をまるまる聴けなかったんやけど、
チャレンジしてみよう!
という個人的な感想を挟みつつ、
時代背景やファッションの変遷も楽しめて、
観た人の世界が「白と黒」しか
なかったのがカラフルになる映画です。
(これは映画の中の心に残ったコメントのパクリです)